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古都 茶会記

気軽に楽しめる茶道と京の徒然

茶道・華道・着付け・伝統の技術を伝えたいお教室の先生へ。はじめての外国人観光客の集客をサポートします!

起業女子

こんにちは。

金閣寺から徒歩1分、茶道体験古都の亭主です。

2015年9月に、外国人や初心者の観光客の方のための茶道体験教室をオープンし、約1年半が経ちました。

観光が盛んな京都・東山エリアよりは、閑散とした京都市北区ですが、

おかげさまで、多くのお客様にご来店いただけるようになりました。

そこでも、京都のみならず、日本全国で、地元の伝統文化・芸能を観光客の方にも楽しんでもらいたい、と思っている方のサポートもしていきたいと考えています。

 

 

 

 

茶道体験古都と私の歩み

 

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2015年9月に、京都の金閣寺付近に、外国人向け茶道体験教室「茶道体験古都」をオープン。
オープン初日は、お客様は通りすがりの2名様だけ。
次の日はゼロ。その次の日もゼロ。
 
オーナーの私は、教室をオープンする前は、別の茶道体験教室に数か月勤めていたこともありますが、
その前は5年間、OLをしており、英語や外国人とは無縁の生活でした
大学も、法学部で、長期留学の経験もありません
でも、小中学生の頃、近所の外国人グループと、料理や芸術を通して交流するのが好きだったことや、
OL時代に趣味で始めた茶道やきもの等の日本文化を海外の方にも伝えたい!
と思ったことから、外国人向けの茶道体験教室をオープンするに至りました。
 
観光激戦区京都において、当時まだ外国人向けにはないサービスを、私が提供したい!という強い信念だけはありました。
 
しかし・・・
 
旅行会社やホテル、メディアとのコネや人脈も、もちろんゼロ。
留学経験もないから、連絡のつく外国人の友達も、タイの同い年の女性とアメリカのサラリーマン2名だけ。
まさに、ゼロからのスタートでした。
 
それでも、今では、ハイシーズンは月に約150名のお客様にご来店いただけるようになり、
何とか生活ができるようになりました。
 
さらに、日本のメディアだけでなく、海外の旅行雑誌やWEBサイト、テレビからも取材や掲載依頼を受けるようになりました
 

・朝日小学生新聞 2015年11月2日(月)「一服とは一期一会なのです」

・京都新聞 2016年3月19日(土)朝刊「小中生英語で茶道紹介しよう」

・京都新聞 2016年6月21日(火)朝刊「外国人観光客に英語で茶道~四季おもてなし好評~」

・毎日新聞 2016年7月23日(土)朝刊「学ぶ」活動紹介~堪能な英語で手ほどき~

月刊MICE Japan 2016年10月号

東京新聞 2016年10月10日

Inside Kyoto

Halal Media Japan

 
上記の他、取材後にまだ公開されていないメディアもたくさんあります。
 
 
 
 
 
 
 

「外国人は私には無縁」と思っている人が多すぎる

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こんなに実績・強みすべてゼロの私でも何とかなったのは、日本の「インバウンド」の波が来ているからに他なりません。

この流れは、東京・大阪・京都などの観光主要都市以外の地方にも広がっていくと予想されています。

「地方創生」として行政ぐるみでインバウンドに取り組まれている地域も多いですよね。

 

「英語ができないから」

「私の教室には関係ない」

 

と思っている人も多いと思いますが、

取り組んでいる人が少ないからこそ、取り組めば結果が出やすいです。

また、先行者利益は大きいので、最近外国人観光客をよく見かけるようになったな~と思っておられるなら、

今、取り組み始めれば、後で大きな成果になる可能性があります。

 

もし、日本人の生徒さん向けの教室を既に経営されていて、基盤が整っているなら、

対策にかかる経費は少額です。

 

 

 

 
 

 

無料メール&電話相談を受付中です!(いつまでやるかは未定です)

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詳しくは、こちら!!

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