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古都 茶会記

気軽に楽しめる茶道と京の徒然

単発の茶道レッスン♪ 生徒様からご感想のメールをいただきました。

こんにちは。
金閣寺から徒歩1分。茶道体験古都の亭主です。
外国人観光客のお客様が多い、初心者の方向けの教室ですが、ときどき、ご経験のある日本人のお客様も、ご来店くださっています。

今日は、そんなお客様からご感想のメールを頂戴いたしましたので、こちらでもご紹介させていただきますね。

 

 

 

茶道の経験があるけれど、畳のお稽古は経験が少ない

 

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茶道の薄茶点前まではお稽古をされたけれど、お濃茶はしていないので、体験してみたい!という方や、

立礼のみのお稽古場で、畳の茶道のご経験が少ない方など、茶道のご経験がある方にも、1Dayレッスンでご利用いただくことができます。

最近では、「テーブル茶道教室」など、テーブルでの略盆点てを基本としたお教室や、立礼が中心のお教室もあるようですので、通っている教室はあるのだけれど、畳でも経験してみたいな♪と思われた方は、1Dayレッスンとして、お友達と来ていただくこともできますよ。

 

 

 

 

 

席入り&拝見

 

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席入りは、大寄せのお茶会では、時間の関係もあり、にじって入るところは省略されることが多いですが、

にじって入り、体全体が茶室に入ったら、右足から立って、床の前の前に進みます。

 

畳の縁は、右で超えます。(退席時は、逆に、左で超えて歩きます。)

拝見は、細かなところはここに書ききれませんが、

①まず、両手を畳について全体を見る。

②お道具を引き寄せて手に取り、低い位置で、拝見する。

③最後に、もう一度両手をついて全体を見る。(残心)

というのが大きな流れになります。

ちなみに、「残心」というのは、お道具との一期一会や余情を感じる心のことです。

パッと離すのではなく、余韻をもってゆっくりと。名残惜しむ心の表現でもあります。

 

*写真は、お濃茶のお道具になりますが、お茶れ・お茶杓・お仕覆です。

 

 

 

 

 

 

お客様の声♪

 

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こちらのメールをくださったお客様は、「貸切茶道体験」レッスンの中で、ご希望をお伺いし、席入りと拝見のお稽古をしていただきました↓↓↓

 
 
受講された内容: 席入り 拝見のお稽古
 
 先日は、プライベートレッスンで席入り、拝見とわからないところを教えていただいてありがとうございました。
 
東京にはこのような部分的な、普段質問しにくい事を気軽に教えていただける教室があることはインターネットで調べて知っていたのですが、近畿でこのような教室を
 
やっと見つけることが出来ました。
 
今度はお濃茶の頂き方を教えていただこうと思っています。
 
本当にありがとうございました。                       梅の香
 
 
すてきなご感想をありがとうございました。
お濃茶は、薄茶に比べるといただく機会が少ないかとは思いますが、
またお稽古に来ていただければと思います。