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古都 茶会記

気軽に楽しめる茶道と京の徒然

京都「古都」の香り

こんにちは。金閣寺から徒歩1分、茶道体験古都の亭主です。

「忙しい現代人に、お茶と美意識で、心の栄養補充できる場所を提供する。」を理念に外国人観光客の方や、日本人の旅行者様をお迎えし、活動しています。

最近、家族が「古都」という名前のお香を買ってきました。

 

 

香彩堂さんの「古都香」

 

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嵯峨野の二尊院前の竹細工のお店で、良い香りがして魅かれたので購入したそうです。

「古都」という名前は、京都の商品や屋号で至るところに使われているので、珍しくはないのですが、なんとなく同じ名前で親近感が湧きます。

 

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茶道のお香といえば、松栄堂さんや鳩居堂さんが有名で、白檀や沈香が良く使われますが、

この香彩堂さんの「古都」は、「スイートアンバー系」の香りです。

 

茶道ではあまり使わない香りだと思いますが、お家でリラックスしたいときには、使ってみたいと思います。

 

 

香彩堂

京都市下京区烏丸通仏光寺東上柳町335